週刊日誌(スタッフブログ)
第560回 2016.12.12
押入れリフォーム、仏壇収納。
最近非常に人気があります物件を紹介いたします。
それは押入れを改造しました仏壇収納でございます。
以前仏壇を検討されている方から相談がございました。
伺いましてお話を聞いていますと頭に浮かんだのが、押入れを改造して仏壇収納を作る構想でございます。
ご予算としましても、検討をされていた仏壇とほぼ同じ価格で収まることがわかりました。
さて仏壇上部にはダウンライトがついています。また格子越に明かりが差し込んでまいります。
上・下段の扉は両開きの2枚扉で、中央部は4枚扉です。意匠を合わせるために中央に目地を入れてみました。
それではご覧くださいませ。

before【既存の押し入れ】

after【設置後】

中央:仏間スペース

両端:収納スペース

上部:格子+ダウンライト

カシュー台座+小引出し
最近非常に人気があります物件を紹介いたします。
それは押入れを改造しました仏壇収納でございます。
以前仏壇を検討されている方から相談がございました。
伺いましてお話を聞いていますと頭に浮かんだのが、押入れを改造して仏壇収納を作る構想でございます。
ご予算としましても、検討をされていた仏壇とほぼ同じ価格で収まることがわかりました。
さて仏壇上部にはダウンライトがついています。また格子越に明かりが差し込んでまいります。
上・下段の扉は両開きの2枚扉で、中央部は4枚扉です。意匠を合わせるために中央に目地を入れてみました。
それではご覧くださいませ。






カシュー台座+小引出し
第559回 2016.12.05
「見せたくなるスピーカー」発表会に向けて
近々皆様がびっくりするようなスピーカーの完成発表会をいたします。
まずは発表会ができるまでの秘話をお伝えしてまいります。
秘話1
先日70歳代で家具職人さんの道具をのぞかせていただきました。
びっくりですよね。また指先でその切れ味を確かめてみますと、鳥肌が立ちました。
いぜん日産自動車の木型職人さん(以前は車のボディーの原型を木で作っていたのですね。)に1年間、木工の指導をしていただきましたが、その職人さんの刃物も同様の感触でした。
さいきんは価格が重視で、日本の技術とそれ相応の評価が理解されていないような気がしていました。
このことが悔しくて何とかできないか、いろいろ考えていました。
職人さんの道具です
そこで、近々、外国の方もびっくりするだろうの商品を作ろうと思い立ちました。
その商品とはスピーカーです。
さいきん素晴らしい音響のスピーカーと出会いがありました。
ただ外観の格好は人に見せられるものではありません。
そこで「見せたくなるスピーカー」として私が作ることになりました。一見製作不可能と思われる構造になっていまして、また仕上げの精度や出来栄えは皆様が驚くようなものにしたいところです。
日本の高い技術を多くの方に知っていただきたいのと、また外国の方々にも知っていただきたく思います。それから日本の高い技術が継承されることを望みます。
そのためには仕事として需要が発生するような仕組みにしなければなりません。
もう頭の中では図面は出来上がっております。みなさま楽しみにしていてください!
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・–・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
先日初めて行った飲み屋さんでそのような内容の話をカウンター席でしていましたら、見ず知らずのお客様から、“商品が出来上がったら見せてください!”と言ってくださいました。
また以前からのお客さまですが、来社されたときに同じような話をしましたところ、まだデザインも価格も決まっていないのにご注文をいただいてしまいました。
責任を感じますが、このようなことが励みですよね!
秘話2
図面が出来上がり、まずこのスピーカーが作れるとしたら二人しかいないだろうと思いました。
一人は旭川の職人さんです。
職人さんの経歴
家具製作・技能五輪全国大会第一位 世界大会特別賞受賞
また当社技術部長(次男)の師匠です。
もう一人は
横浜マイスターに認定のT様です。
その職人さんの作品を以前見たことがあります。
台湾の故宮博物館を代表する展示品の中にあるものと同じものを作り上げておられます。
故宮博物館展示品
その展示品とは、玉をくりぬいた球の中に玉があり、その球をくりぬいた球の中にさらに球がある。
結局はNC工作機械を使うことになり、設備が整っている旭川の職人さんに決定いたしました。
秘話3
社内では“また社長がとんでもないことを始めた”との批判の中で、このようなたのしい計画を進めています。
おそらく発表会は来年1月末ごろになりそうです。
| 近々皆様がびっくりするようなスピーカーの完成発表会をいたします。 |
| まずは発表会ができるまでの秘話をお伝えしてまいります。 |
職人さんの道具です
そこで、近々、外国の方もびっくりするだろうの商品を作ろうと思い立ちました。
その商品とはスピーカーです。
さいきん素晴らしい音響のスピーカーと出会いがありました。
ただ外観の格好は人に見せられるものではありません。
そこで「見せたくなるスピーカー」として私が作ることになりました。一見製作不可能と思われる構造になっていまして、また仕上げの精度や出来栄えは皆様が驚くようなものにしたいところです。
日本の高い技術を多くの方に知っていただきたいのと、また外国の方々にも知っていただきたく思います。それから日本の高い技術が継承されることを望みます。
そのためには仕事として需要が発生するような仕組みにしなければなりません。
もう頭の中では図面は出来上がっております。みなさま楽しみにしていてください!
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先日初めて行った飲み屋さんでそのような内容の話をカウンター席でしていましたら、見ず知らずのお客様から、“商品が出来上がったら見せてください!”と言ってくださいました。
また以前からのお客さまですが、来社されたときに同じような話をしましたところ、まだデザインも価格も決まっていないのにご注文をいただいてしまいました。
責任を感じますが、このようなことが励みですよね!
秘話2
図面が出来上がり、まずこのスピーカーが作れるとしたら二人しかいないだろうと思いました。
一人は旭川の職人さんです。
職人さんの経歴
家具製作・技能五輪全国大会第一位 世界大会特別賞受賞
また当社技術部長(次男)の師匠です。
もう一人は
横浜マイスターに認定のT様です。
その職人さんの作品を以前見たことがあります。
台湾の故宮博物館を代表する展示品の中にあるものと同じものを作り上げておられます。
故宮博物館展示品
その展示品とは、玉をくりぬいた球の中に玉があり、その球をくりぬいた球の中にさらに球がある。
結局はNC工作機械を使うことになり、設備が整っている旭川の職人さんに決定いたしました。
秘話3
社内では“また社長がとんでもないことを始めた”との批判の中で、このようなたのしい計画を進めています。
おそらく発表会は来年1月末ごろになりそうです。
第558回 2016.11.27
水泳は取りやめてゴルフのレッスンに行き始めました。
5か月前くらいに水泳を始めたと報告をいたしましたが、2カ月弱であきらめました。
泳ぎ始めますと1500m位を泳ぐのですが、けっこうプールに行くには決心が必要になります。
結局は意志の弱さなどがあり、水泳は取りやめてゴルフのレッスンに行くように致しました。
歩いて10分、価格も安くて気楽に通えます。
また帰りには、琉球出身の方が経営をしておられる一杯飲み屋でお酒を飲むようにもしました。4年ぶりでしょうかね。
これだと気楽に通えますし、レッスンの後はお酒を飲む楽しさがありますから、楽しい組み合わせになりましたね。
こんどは長続きがしそうです。
こんなに安くできます レッスンの後はこれですよね
5か月前くらいに水泳を始めたと報告をいたしましたが、2カ月弱であきらめました。
泳ぎ始めますと1500m位を泳ぐのですが、けっこうプールに行くには決心が必要になります。
結局は意志の弱さなどがあり、水泳は取りやめてゴルフのレッスンに行くように致しました。
歩いて10分、価格も安くて気楽に通えます。
また帰りには、琉球出身の方が経営をしておられる一杯飲み屋でお酒を飲むようにもしました。4年ぶりでしょうかね。
これだと気楽に通えますし、レッスンの後はお酒を飲む楽しさがありますから、楽しい組み合わせになりましたね。
こんどは長続きがしそうです。
こんなに安くできます レッスンの後はこれですよね
第557回 2016.11.20
ブックボックスボブは進化しています
本が倒れない、ブックエンドがいらない本棚として登場しましたブックボックスボブですが、面白いアイデアなどをいただき使いやすく変化をしていますので紹介をいたします。
グランドピアノの重量にも耐えられる本棚
ブックボックスボブ
まず商品化するにあたっては
1、子供が間違えて乗ったら壊れないだろうか?
2、A4のファイルが入るようにしたい。
3、レコード盤が入れば面白い。
4、上部を平らにして、飾り棚にしたい。
5、上の方に重ねていったときに、斜めにならないようにできないだろうか?
このように解決いたしました。
1、日本古来の伝統工法・木組みを使って耐荷重420kgを実現しました。(つまりグランドピアノがのっても壊れないことになります。)
2、A4版の本が入る大きさで進行していたので、すべて作り直すことになりました。
3、2で進めた結果、偶然にもレコード盤が入る大きさになっていました。
4、主婦のアイデアで、三角のオプション部材を開発いたしました。
5、主婦のアイデアで、オプション板を挟めばまっすぐ上に向かって伸びていくことになりました。
強度試験結果、420kgf(神奈川県産業技術センターにて)
上部を水平にする三角オプション部材を使用する。
箱と箱の間にオプション板を使用する。
従来の姿 オプション材を使用するとこのようになります。
本来は斜めのところ、まっすぐ上に向かって組み上がります。
本が倒れない、ブックエンドがいらない本棚として登場しましたブックボックスボブですが、面白いアイデアなどをいただき使いやすく変化をしていますので紹介をいたします。
グランドピアノの重量にも耐えられる本棚
ブックボックスボブ
まず商品化するにあたっては
1、子供が間違えて乗ったら壊れないだろうか?
2、A4のファイルが入るようにしたい。
3、レコード盤が入れば面白い。
4、上部を平らにして、飾り棚にしたい。
5、上の方に重ねていったときに、斜めにならないようにできないだろうか?
このように解決いたしました。
1、日本古来の伝統工法・木組みを使って耐荷重420kgを実現しました。(つまりグランドピアノがのっても壊れないことになります。)
2、A4版の本が入る大きさで進行していたので、すべて作り直すことになりました。
3、2で進めた結果、偶然にもレコード盤が入る大きさになっていました。
4、主婦のアイデアで、三角のオプション部材を開発いたしました。
5、主婦のアイデアで、オプション板を挟めばまっすぐ上に向かって伸びていくことになりました。
強度試験結果、420kgf(神奈川県産業技術センターにて)
上部を水平にする三角オプション部材を使用する。
箱と箱の間にオプション板を使用する。
従来の姿 オプション材を使用するとこのようになります。
本来は斜めのところ、まっすぐ上に向かって組み上がります。
第555回 2016.11.07
家具の塗装直しが増えています。
最近ですが、印象に残る家具リフォームを手掛けましたので紹介いたします。
これまでは旭川での作業が主体でしたが、横浜で非常に腕がいい職人さんとの出会いがあり、自信を持ってお受けできる体制になりました。
数多く紹介したいところですが、リフォーム前の写真撮りを忘れていまして、悔しい思いを常にしています。
そんな中から2点ですが紹介いたします。1点に関しましては以前にも紹介をしていますが、再度取り上げてみます。
リフォーム後 リフォーム前
リフォーム後 リフォーム前
最近ですが、印象に残る家具リフォームを手掛けましたので紹介いたします。
これまでは旭川での作業が主体でしたが、横浜で非常に腕がいい職人さんとの出会いがあり、自信を持ってお受けできる体制になりました。
数多く紹介したいところですが、リフォーム前の写真撮りを忘れていまして、悔しい思いを常にしています。
そんな中から2点ですが紹介いたします。1点に関しましては以前にも紹介をしていますが、再度取り上げてみます。
リフォーム後 リフォーム前
リフォーム後 リフォーム前
第554回 2016.10.31
ご供養家具の勉強会のため、長野に行ってまいりました。
皆様はご存知かと思いますが、当社では自宅に納骨するお墓「ご供養家具」の販売をしています。
週刊日誌551回で紹介いたしましたが、長野県にご供養家具の代理店・太田屋様が決定いたしました。
先日ご供養家具についての勉強会のために当社スタッフと、共同開発車の設計士様と長野に行ってまいりました。
太田屋様では、販売員の方25名が出席をされ、真剣に勉強をしておられました。社員数が270名おられますので、皆様が団結をされて望まれたら、大いに期待ができるかと感じました。
また、このような立派な企業様に“ご供養家具の採用は間違いなかった”とならなければなりません。そのためには「ご供養家具」の知名度をアップしたいところでございます。
そのためには地域が競合をしないところで、2・3社の販売代理店を増やしたいところです。
私はこのたび10年以上訪問営業からは遠ざかっていたかと思いますが、営業活動を開始することにいたしました。
関西方面を想定していますが、今回の営業がわたくしにとって最後になるかと思います。
おそらく緊張をするかと思いますが、結果を残すために頑張ってみます。
いい結果になりましたら後日報告をさせていただきます。
勉強会の様子 帰りの車窓から
皆様はご存知かと思いますが、当社では自宅に納骨するお墓「ご供養家具」の販売をしています。
週刊日誌551回で紹介いたしましたが、長野県にご供養家具の代理店・太田屋様が決定いたしました。
先日ご供養家具についての勉強会のために当社スタッフと、共同開発車の設計士様と長野に行ってまいりました。
太田屋様では、販売員の方25名が出席をされ、真剣に勉強をしておられました。社員数が270名おられますので、皆様が団結をされて望まれたら、大いに期待ができるかと感じました。
また、このような立派な企業様に“ご供養家具の採用は間違いなかった”とならなければなりません。そのためには「ご供養家具」の知名度をアップしたいところでございます。
そのためには地域が競合をしないところで、2・3社の販売代理店を増やしたいところです。
私はこのたび10年以上訪問営業からは遠ざかっていたかと思いますが、営業活動を開始することにいたしました。
関西方面を想定していますが、今回の営業がわたくしにとって最後になるかと思います。
おそらく緊張をするかと思いますが、結果を残すために頑張ってみます。
いい結果になりましたら後日報告をさせていただきます。
勉強会の様子 帰りの車窓から
第553回 2016.10.23
神奈川県産材使用の家具が、お客様のショールーム展示用として完成しました。
週刊日誌535回でも紹介いたしましたが、地元への貢献他環境問題など多くの貢献活動をしておられる企業様のショールームが11月にオープンいたします。
神奈川県・津久井産ヒノキで作る「家具づくり」
このたびショールーム展示用として、神奈川県・津久井産ヒノキを使ったテーブルとベンチが完成をいたしました。津久井は神奈川の水源にもなります。
こちらの企業様とは今回が2回目の仕事になります。前回は地元小学校に寄贈をされるテーブルを神奈川・秦野産のヒノキで作らせていただきました。
株式会社カナエル様
前回ご紹介いたしましたが、2014年度にグッドデザイン賞を受賞しておられますが、今年
2016年度はグッドデザイン賞・2部門W受賞をされました。
当社ではこれまで2度挑戦いたしましたが、受賞には至っておりません。敬服をいたします。
このような立派な企業様が当社を取り上げていただけたことに関しては、たいへん光栄に思っております。
今回の作品になります。
神奈川県の水源である津久井産のヒノキを使用しています。

週刊日誌535回でも紹介いたしましたが、地元への貢献他環境問題など多くの貢献活動をしておられる企業様のショールームが11月にオープンいたします。
神奈川県・津久井産ヒノキで作る「家具づくり」
このたびショールーム展示用として、神奈川県・津久井産ヒノキを使ったテーブルとベンチが完成をいたしました。津久井は神奈川の水源にもなります。
こちらの企業様とは今回が2回目の仕事になります。前回は地元小学校に寄贈をされるテーブルを神奈川・秦野産のヒノキで作らせていただきました。
株式会社カナエル様
前回ご紹介いたしましたが、2014年度にグッドデザイン賞を受賞しておられますが、今年
2016年度はグッドデザイン賞・2部門W受賞をされました。
当社ではこれまで2度挑戦いたしましたが、受賞には至っておりません。敬服をいたします。
このような立派な企業様が当社を取り上げていただけたことに関しては、たいへん光栄に思っております。
今回の作品になります。
神奈川県の水源である津久井産のヒノキを使用しています。

第552回 2016.10.16
ウッドデッキが完成しました。
この週刊日誌549回でも紹介いたしましたが、苗場の山小屋のウッドデッキが腐ってしまい、作り直すことになりました。
骨組みは地元工務店さんに作っていただき、スノコ部分を今回わたくしが製作をいたしました。
神奈川県産材・ヒノキを使用する。
使用しました材料は、神奈川県産材のヒノキを使用いたしました。それも天然乾燥材でございます。人工乾燥材に比べ、色つや、香りの面でも大きく差が出ます。天然乾燥材は日常の気温、風に晒して自然な状態でゆっくり乾燥させていきます。時間は掛かりますが、木の細胞を殺すことなく、木が本来持つ独特の色つや、香りを引き出す事が出来るのです。
さてエネルギーを失うことなく乾燥をさせた材料を使用していますので、おそらく最低15年は腐ったりはしないはずです。
それでは完成までの工程を写真でご覧くださいませ。
バックに見える山は苗場山ですね、スキーでおなじみですよね。
骨組みが完成ですね。 40mm厚の神奈川県産材を使用しました。
いよいよ組立です。 長さを間違いました。ごまかしがわかりますかね?
約3か月かかりましたが、とうとう完成いたしました。
この週刊日誌549回でも紹介いたしましたが、苗場の山小屋のウッドデッキが腐ってしまい、作り直すことになりました。
骨組みは地元工務店さんに作っていただき、スノコ部分を今回わたくしが製作をいたしました。
神奈川県産材・ヒノキを使用する。
使用しました材料は、神奈川県産材のヒノキを使用いたしました。それも天然乾燥材でございます。人工乾燥材に比べ、色つや、香りの面でも大きく差が出ます。天然乾燥材は日常の気温、風に晒して自然な状態でゆっくり乾燥させていきます。時間は掛かりますが、木の細胞を殺すことなく、木が本来持つ独特の色つや、香りを引き出す事が出来るのです。
さてエネルギーを失うことなく乾燥をさせた材料を使用していますので、おそらく最低15年は腐ったりはしないはずです。
それでは完成までの工程を写真でご覧くださいませ。
バックに見える山は苗場山ですね、スキーでおなじみですよね。
骨組みが完成ですね。 40mm厚の神奈川県産材を使用しました。
いよいよ組立です。 長さを間違いました。ごまかしがわかりますかね?
約3か月かかりましたが、とうとう完成いたしました。
第551回 2016.10.10
長野県にご供養家具の販売代理店が決定いたしました。
当社で販売しています、自宅で納骨するお墓「ご供養家具」ですが、販売代理店が決定いたしました。その企業は長野県の株式会社太田屋様でございます。
太田屋様とのご縁を説明いたしますと、8月の展示会「エンディング産業展」に社長様はじめ、多くの社員様が当社ブースにお越しくださいました。また今年の初めには課長様が当社を訪れておられます。ただそのときはご希望の関係にまではなりませんでした。
さて来場のお礼を皆様にメールをいたしました。タイトルは、“自宅で納骨するお墓「ご供養家具」”としてのメールでしたが、社長様からの返信では、“自宅で納骨するお墓「ご供養家具」 太田屋”となっています。このような思いでご供養家具を扱っていただけたらいい関係が築けるのではないかと思い、お願いをすることになりました。
大正14年創業で、仏壇墓石・葬祭業などを営んでおられ、社員数は270名で店舗数は長野県内に9店舗を展開しておられます。
さて今月末に、ご供養家具を扱っていただくにあたり、各店舗の責任者の方たちと販売に関しての打ち合わせをすることになりました。ご供養家具を採用したことが間違いなかったとならなければなりません。当社で協力をしなければならないところを知るために、先日太田屋様の3店舗を訪問してまいりました。感想としまして、素晴らしい品質の仏壇ばかりを扱っておられます。またすべての仏壇には産地及び品質などが記されています。また見た目にはわからない部分である芯材の表示さえしてあります。例えば中国産の仏壇の場合、芯材にMDF(木材を繊維状にほぐし、接着剤などを配合してボードに成型した材料)を多く使っていますが、水分などがしみこみますと変形してきたり致します。
ひじょうに紳士的な経営をしておられるとの感想でした。
ただいま、当社で協力ができるところと、太田屋さまでやっていただきたいことを真剣にまとめているところです。
長野県および近辺の方々、ご供養家具を近くで見ることができますので、どうぞご期待くださいませ。
当社で販売しています、自宅で納骨するお墓「ご供養家具」ですが、販売代理店が決定いたしました。その企業は長野県の株式会社太田屋様でございます。 太田屋様とのご縁を説明いたしますと、8月の展示会「エンディング産業展」に社長様はじめ、多くの社員様が当社ブースにお越しくださいました。また今年の初めには課長様が当社を訪れておられます。ただそのときはご希望の関係にまではなりませんでした。 さて来場のお礼を皆様にメールをいたしました。タイトルは、“自宅で納骨するお墓「ご供養家具」”としてのメールでしたが、社長様からの返信では、“自宅で納骨するお墓「ご供養家具」 太田屋”となっています。このような思いでご供養家具を扱っていただけたらいい関係が築けるのではないかと思い、お願いをすることになりました。 大正14年創業で、仏壇墓石・葬祭業などを営んでおられ、社員数は270名で店舗数は長野県内に9店舗を展開しておられます。 さて今月末に、ご供養家具を扱っていただくにあたり、各店舗の責任者の方たちと販売に関しての打ち合わせをすることになりました。ご供養家具を採用したことが間違いなかったとならなければなりません。当社で協力をしなければならないところを知るために、先日太田屋様の3店舗を訪問してまいりました。感想としまして、素晴らしい品質の仏壇ばかりを扱っておられます。またすべての仏壇には産地及び品質などが記されています。また見た目にはわからない部分である芯材の表示さえしてあります。例えば中国産の仏壇の場合、芯材にMDF(木材を繊維状にほぐし、接着剤などを配合してボードに成型した材料)を多く使っていますが、水分などがしみこみますと変形してきたり致します。 ひじょうに紳士的な経営をしておられるとの感想でした。 ただいま、当社で協力ができるところと、太田屋さまでやっていただきたいことを真剣にまとめているところです。 長野県および近辺の方々、ご供養家具を近くで見ることができますので、どうぞご期待くださいませ。
第550回 2016.10.03
配線が見えないテレビ台はスッキリいたしますね。
今回テレビ台を製作することになりました。
デザインはシンプルで機能性がよく、なおかつ配線を見せたくないとのことでした。
そこでテレビからの配線は、壁の中を通してテレビ台の後ろにくるようにしていただきました。
またマルチコンセント類もテレビ台の後ろに隠れるように致しました。
天板の中央に丸い穴がありますが、スピーカーの配線孔でございます。スピーカーを置きますので配線は隠れるようになります。
やはり配線が見えなくなりますとスッキリいたしますね。
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今回テレビ台を製作することになりました。
デザインはシンプルで機能性がよく、なおかつ配線を見せたくないとのことでした。
そこでテレビからの配線は、壁の中を通してテレビ台の後ろにくるようにしていただきました。
またマルチコンセント類もテレビ台の後ろに隠れるように致しました。
天板の中央に丸い穴がありますが、スピーカーの配線孔でございます。スピーカーを置きますので配線は隠れるようになります。
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