背板のコーナーがアール(曲面)のリビングボード (S-017)

背板のコーナーをアールにすることで、不自然な影を失くし、ゆったりとした風格があるリビングボードです。 上部扉はツマミや取っ手を付けず、扉の目地割のみで全体のアクセントと致しました。 また、引き手部分は天板と合わせて意匠にすることで、よりすっきりとしたリビングボードになることを狙いました。

 

背板のコーナーが曲面のリビングボード1

 

背板のコーナーが曲面のリビングボード[2]

 

背板のコーナーが曲面のリビングボード[3]       背板のコーナーが曲面のリビングボード[4]

無垢材に引手加工をして扉に埋め込みます。    コーナーに不自然な影が生じていないようです。

目違い(段差)がないように慎重に加工いたします。

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