第445回 2014.08.25

“終活フェスタ”の展示会が大盛況のうちに終了しました。

終活とは、残りの人生をよりよく生きるため、葬儀や墓、遺言や遺産相続などを元気なうちに考えて準備をしておくことでございます。
私がこの言葉を知ったのは去年のことです。
3年前に週刊誌が使った造語のようですね。
また映画「エンディングノート」で一躍話題にもなったようです。
それから孤立死は年間3万人を超えているとのことも、紙面で拝見いたしました。
最近では興味を持っておられる方が多くなったとのことで、当社の納骨祭壇「ご供養家具」を展示会に出品することにいたしました。

当然のことながら、一般のお客様が大勢当社のブースにお越しになられました。
自宅で納骨ができることを知られると、皆様びっくりしておられます。
また業者の方も多数当社ブースにこられ、「自宅に置くお墓」が結構インパクトがあったようで、取引条件などを真剣に尋ねておられました。

去年が初回の展示会だったそうですが、今年は去年の5割以上の来場者があったようです。

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