第360回 2012.12.10

NHKテレビ放映の反響

先週お伝えいたしましたが、NHKの“あさイチ”という番組で再度「ご供養家具」が放映されました。
5日の水曜日だったのですが、当社は定休日でございます。
また私は職人さんとの親睦を図るために、旭川に出張中でございます。
そのため私の携帯電話に転送されるようにしていました。

放映されたのは朝9時半ごろだったと思いますが、私はホテルで放送を見ていました。
その後数分がたったころから携帯電話がなり始めまして、
それからは話し中に何本もの電話がかかってまいります。
11時を過ぎたころにやっと電話が途切れるようになりました。

NHKさんの影響の大きさはすごいものですね。改めて知らされました。
おかげさまで朝食には間に合わず!でございます。

問い合わせをいただいた中には、「放送のあいだじゅう涙が出ていました!」との内容もあり、
改めて責任の大きさを感じたことと、広まりそうな予感がいたしました。

さて話は変わりますが、先日大きな地震がありました。
陸前高の被災地で、数日前にご供養家具を購入されたお客様がおられます。
二十歳の息子様をなくされたお母様からのご依頼でした。
私はご供養家具を設置するためにご自宅に伺い、いろんな話をしてまいりました。
お母様の言葉からは“このご供養家具のおかげでやっと一歩前に進めます。”
とのことで、少し元気を取り戻されたかと思っていました。

今回の地震の翌日に電話をしてみますと元気がありません。
“思い出したのですか?”と問いかけましたところそのようでございます。

もう神様勘弁してあげてくださいとの思いです。

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