第340回 2012.07.17

元気な高齢期を長く延ばそう

表題は7月16日の読売新聞、社説記事です。
興味深い内容でしたので、簡単にまとめてみます。

「健康寿命」を延ばしていくことが、豊かな老後につながるだろう。
健康寿命とは、一生のうちで、外出や家事など日常生活を支障なく送れる期間のことでございます。
厚生労働省が国民生活基礎調査を基に算出した、2010年時点での日本人の健康寿命は、
男性が70,42歳、女性は73,62歳だった。
平均寿命(男性79,55歳、女性86,30歳)と比較すると、男性で9,13歳、女性で12,68歳もの差が生じています。
この差が、寝たきりになったり、治療や介護が必要になったりする期間を意味します。
平均寿命と健康寿命の差が縮まれば、健康で豊かな老後を過ごす年寄りが増えることです。
その結果、医療費や介護費を抑えられる効果も期待できるのです。

先日22名参加のゴルフコンペに参加してきました。
参加者は、20歳代から70歳代まで万遍ない参加者の内容でした。
参加者の皆様に共通することは、ゴルフを楽しみまた、
常日頃から訓練を怠りなくやっているような姿でした。

一番嬉しかったのは、68歳の男性がドラコンを取ったことでした。
また70歳以上で、220ヤード以上を飛ばす方も何名かおられる様子でした。

私が目指そうとしていることは、健康のまま終焉を迎えることです。
先日私の身内で、健康な状態で寿命を迎えられたおばあちゃんがおられます。
92歳でしたが、一度もトイレなどで面倒をかけたことがなかったとのことでした。

御冥福をお祈りいたします。

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