第317回 2012.02.06

お久しぶりの登場の二男坊です。

前回の登場はたしか模型製作で登場をしたかと思いますが、
今回はR木製手摺り木型(原寸模型)で登場させて頂きます。
 
当社は率先して手摺りの受注を受けている訳ではありませんが、
家具の発注に合せて製作する事があります
今回製作した手摺りはRがほとんど、下地となる鉄骨は図面とRが違うかもと言われていました。
 
こうなってしまうと木型(原寸模型)を取り、それに合せて作るしかありません。
手摺りとは不思議な物で、設置時は部材のジョイント、強度の確保などかなりの手間が、
かかりと、目には見えない苦労が耐えませんが、
いざ取付してみるとその苦労が判らない職人泣かせの仕事なんです。
 

現場の苦労を自己満足だけでは済まず紹介させて頂きます。
 
鉄骨と木
 
設置面の鉄骨と木型を合わせている所
 
手すり
 
完成写真 ひと安心
現場は鎌倉駅のそばで工事期間中に雪が積もり現場に行くのも苦労しました
 
搬入
 
資材搬入は外から高所作業車で3Fまで搬入、初めて乗りましたが結構揺れて怖かったです。

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