第313回 2012.01.10

あけましておめでとうございます

昨年は日本にとって大変な試練の年でございました。
これからも、被災地の皆様のご苦労をどのようにしてご支援していけばいいのか、
真剣に考えてまいらなければならないと考えております。
 
今年は冒頭の挨拶のように、「おめでたいたい年」になりますよう祈ります。
 
私はただいま雪国・苗場で新年を迎えています。
雪が例年以上に積もっており、たぶん1,5mくらいでしょうか。
昨年の反省と読書をしています。
(読書をする心境になったことは、私にとって大変な心境の変化です。)
 
まず昨年のご報告ですが、業績に関しては多くの企業様でも苦戦されたかと察します。
当社も同様、昨年の中盤では苦戦をいたしました。
おかげさまで後半は従来の業績に戻ってきた感じも致します。
 
ただ、私個人を振り返って見ますと、昨年は非常にいい年ではなかったかと思います。
一番の収穫は、習慣日誌303回で報告いたしましたが、“速読”への挑戦です。
この年になってこそ発見できる、“私の旬”が見つかったことです。
 
訓練を始めてもう3ヶ月くらいになるかと思いますが、大きな向上はまだありません。
速読の最初が一分に500字でしたが、今現在では1,800字でございます。
(やはり年のせいでしょうか?あまり伸びていません。)
ビデオに登場される生徒さん達は多分、3,000~5,000位
(中には10,000字もおられるのでは?)読んでおられるかと思います。
 
ただ訓練を始める前と今現在で違いを感じることがあります。
 
1.視野が広くなった。(以前は感覚的に120度だった感じが致します。今は160度くらいでしょうか。)
2.カラーの夢を見るようになった。
3.両方の手と手の間で、“気”を強く感じるようになった。
 
そのため、両方の手の間にティッシュペーパーなどを置いて手を動かしますと、
そのティッシュペーパーが小刻みに動きます。
 
目標は一分間に10,000字です。
たとえあと1年かかろうとも、2年かかろうともめげずに頑張ってみます。
 
どうぞ今年もよろしくお付き合いお願いいたします。

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