第162回 2008.12.22

CNN紹介で世界称賛

日本航空(JAL)の社長が年収を960万円に減額し、倹約しているとの記事が載りました。
 
通勤は都営バスで、昼食は社員と一緒に社員食堂に並ぶ姿が紹介され、海外メディアに注目を浴びたようです。
 
経営再建に取り組む社長の倹約ぶりが、経営不振なのに専用ジェット機を使い、また巨額の報酬を得るアメリカの経営者との対比で、称賛されたようです。
 
ただ、最近の日本では、大企業による非情な大量解雇、内定取り消しなどのニュースが多くございます。
 
大企業はこれまで、好景気だった時期に給料を据え置かれてきました。
 
それは景気が減退したときのための、内部留保のはずだったかと思います。
 
大変な時期だと思いますが、何かほかにいい方法がないのでしょうか・・・?
 
当社には来春、ご縁があり新潟から新卒の女性が入社されます。
 
状況が変わった今では、現スタッフで充分な状態ではありますが、後ろ向きばかりで物事を考えていては何も解決しないようにも思います。
 
将来を考えて、新しい人の血を加え、みんなの努力で乗り切っていこうと思っております。

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