第141回 2008.07.22

“もったいない”

私が幼い頃、親及び、お年寄りがよく使っていた言葉です。
 
最近は、世界共通語になったみたいですね。
 
私もそのせいか、処分するコピーの枚数が気になったり、誰もいない部屋の電気がついていたり、また、電源が入りっぱなしのコピーの機械が気になります。
 

また私は、たまに料理を作ります。
 
材料を買いに行ったとき、いつも気になっていたことがございます。
 
賞味期限の期間が非常に短いのではないか?
 
賞味期限が過ぎた食料品はどうなるのであろうか?
 
などなど・・
 

先日、ある勉強会に出席いたしました。
 
日本の将来に憂いを持っておられる講師の方で、大変勉強にもなりました。
 
また、びっくりさせられました。
 
その講師の方のお話の中から。
 

食料の約60%を輸入に頼る日本人の、年間食料費は23兆円である。
 
そのうち、12兆円を食し、残りの11兆円を捨てている。

 
そんな話がありました。
 
私が気になっていた賞味期限切れの食材も、11兆円の中では、かなりのウエイトになっているのではないでしょうか。
 
思っていた以上の数字にビックリ致しました。
 
このことが本当であれば、いつの日にか“バチが当たる”様な気が致します。
 
東国原宮崎県知事ではないが“どぎゃんかせんといかん!”ですね。

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