第20回 2006.02.20

胃カメラ検査を受ける
 
先日胃カメラでの検査を受けたのですが、私が胃を痛めることは一生ないと思っておりました。
 
実は私が大学4年で就職活動をしていたときのこと。
私は4人兄弟の末っ子で生まれ、たぶん相当甘やかされて育てられたと思います。
高校進学、大学進学全て親が決めてくれ、病院に行くときも親が常に一緒でした。
 
親元を離れ、いざ自分で人生を生きていかなければならないプレッシャーからでしょうか、心が不安定になり、就職活動で何社か落とされた頃からついに、身体検査でも通らなくなり歩くことも苦痛の状態にまでなり、どん底の状態でした。
“自分の人生はどうなるのだろう”そんな時、当時外務大臣の秘書をしておられた方との出会いがあり、1冊の本を紹介していただきました。
ほとんど部屋の中でその本を何度も読み返し、約1ヶ月たった頃表に出ますと回りの景色が明るく鮮やかだったこと。
 
そのときから私の挑戦が始まり心の中で思いました。
 
“一生悩むことはないだろう、胃を痛めることはないだろう”常に問題が発生すると“神様が自分を試している”と思いファイトが沸いてきていました。
 
30歳後半、人生最大のピンチのときも、回りではどうにかなるのではないかと心配していたようですが、本人はケロッとし、そのときも胃の方は何ともございませんでした。
 
最近、気がたるんできているのでしょうか、それとも年のせいでしょうか。
たぶんタバコの吸いすぎ、酒の飲みすぎは関係ないはずですから。
よく分かりません・・・・・・。

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