第111回 2007.12.17

消費・賞味期限について

私の実家は、日用品他食料品なども販売している小売店を営んでいます。
 
小さい頃から、食料品が傷み始めてきたらそれが熱を通して食卓に並んだりしていました。
 
また、果物やお菓子だったら傷んだ部分を捨てて食べたりもしていました。
 
傷みかけたものは常に、視覚・嗅覚・味覚などで判断するように訓練されていたように思います。
 
私の周りの人で、賞味期限が1日でも過ぎていたら捨てる人がいます。
 
先日、料理を作る機会がありまして冷蔵庫の中の卵を見ますと、賞味期限を3週間過ぎていました。
 
別に普段通りです、使うときに今までの経験で判断して調理いたしました。
 
なんだか、ラベルの活字による日付に頼るだけでは頼りない気がいたします。
 
私が心配しているのは、生産者及び食べ物を扱う業者さんが、傷みにくくするために防腐剤を使ったり、野菜・果物などの場合は見た目を良くするために農薬を必要以上に使うことです。
 
今現在、いろんな病気が発生していますが、それらの要因もあるのではないかと思ったりもしています。
 
また、世界中には食糧難で苦しんでいる人か沢山います。
 
賞味期限を過ぎた食品はたぶん処分されているかと思いますが、親がいつも言っていた“バチが当るぞ!”を思い出します。
 
難しい問題かと思いますが、何かいい方法はないでしょうかね。
 
以前、非常においしいお好み焼きの店がありまして、私は遠方にもかかわらず出かけていっていました。
 
ある暑い夏の日、店に行ってお好み焼きを食べたところ防腐剤を非常に感じ、それからはその店に行かないことにしました。

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