第108回 2007.11.26

女傑2

週間日誌22回でも紹介しましたが、「女傑」。
 
今回は、女傑3人の中の一人と食事を致しました。
 
S婦人(後に家具店を経営)とします。出会いは私が29歳のとき、つまり独立間もないときでした。
6畳のプレハブを建てて営業を始め、やっと社員が一人入社したときだった頃かと思います。
飛び込み営業で訪問したのがきっかけでした。
若造の私を応接間に通して頂き初対面の私に、“応接セットとテーブルをあんたに任せるから持ってきなさい。”
後日商品を届けると、大きすぎて部屋に入りきれず、結局部屋を改造されました。
 
ご主人は工務店を経営しておられたのですが、実際は婦人が陰で支えておられたような気が致します。(ご主人は先日なくなられました。)
長いお付き合いの過程でご迷惑を掛けた事もある私を、非常に喜んで迎えてくれました。(たぶん、二人っきりで食事したのは始めてだと思います。)
 
とうとう2次会では、お互いカラオケが深夜まで続きました。
“あんたは良くがんばったよ!”
商売人として認めていただいたのか、その方のその言葉は非常に嬉しかったですね。
 
次回飲みに行くときは、もっと体調を整えてからに致します。
 
今後も宜しくお付き合いお願い致します。

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