第610回 2017.11.26

自宅に置くお墓「ご供養家具」を見に、広島県から来られました。

週刊日誌606回では、ご供養家具を見に兵庫県から来られたことを紹介いたしました。

このたびは広島県からおいでになられました。

ご主人様をなくしておられますが、ご家族ご親戚など4人での訪問でございます。

 

このたびのご依頼内容は

  1. 背が高い大きなお位牌を飾りたい。
  2. ご主人様が扇子に書かれた文字「雲迎」を元に、彫刻して天板の前面に貼りつけたい。

そんなことで今回は別注対応で製作することになりました。

 

さて話はそれますが、お話をしていますと私が考案しました小物などが気になられます。

またカウンターの上にありました試作段階のスピーカーにも興味をもたれたため、音響を聞いていただきました。

そうしましたところ音響の素晴らしさに感心をされ、完成したら連絡をすることになりました。おそらくご購入されるかと思います。

そんなことで話が長くなり、結局昼食をはさみながら4時間くらいのお打ち合わせになりました。

 

そのような経緯で別注対応のご供養学具のご注文をいただき、年内に収めることになります。

完成をしましたらホームページで紹介をさせていただきたいですね。

お願いをしてみます。

「自宅に置くお墓「ご供養家具」を見に、広島県から来られました。」を見ている方はこの記事も見ています

ページ上へ