第671回 2019.02.10

書物から刺激を受けることはよくありますね。

 

3か月前は家具製造会社の秋山社長に刺激をいただき、私の天命を思い出しました。

 

今回は断食を45日、46日と2度にわたり挑戦をされ、見事目指しておられる心境にたどり着かれた北川八郎様の生き方に感動をしています。

1回目の断食では雑念が入っていて失敗をされ、2回目には無欲でのぞまれた結果到達をされました。

文章が下手な私にはうまくお伝えすることができません。北川八郎様でお調べくださいませ。

 

さて北川様の話になりますと長くなりすぎますので、断食の話に致します。

 

北川様も若いときから断食に興味を持っておられたようですが、私も若いときから興味は持っていました。

確信につながったのは、大学を卒業して勤めた会社で飼っておられた犬でございました。

ある時体調が悪いのでしょうか、毎日うずくまって身動きもほとんどしていません。私はこのまま死んでしまうのではないかと毎日心配はしていましたが、ただ見ていることしかできません。ところが4・5日後には四足を背一杯のばして、そのあと元気に走り出しました。

 

北川様も言っておられますが、動物の体は飢えによって生命の危機を感じると生き延びようと致します。そこで体内の毒素を排出しようとする作用が発生いたします。そのことにより体の機能を整え生きる力が高まります。

不妊で悩んでいた夫婦が北川様のもとで断食を体験し、子供を授かったという例はたくさんあるようです。

 

私が断食に対して持っていました意識が全く同じでした。

 

長くなりますから、断食の効果を具体例で申し上げますね。

 

・ある目的があり、体力を強化するために必死で鍛えた時期がありました。

ところがスポーツジムでの体力測定(自転車を漕いでの計測)では常に5段階の3です。

そんな時体調を壊して救急病院に行ったことがきっかけでしたが、自己流で10日間の断食をおこないました。

何も食べていなかったことと、運動もしていなかったのですが、何と計測では5段階の5です。

また歴代3位の結果になりました。

1位2位は競輪選手とのことでした。

 

・13歳で出家された町田宗鳳様主催の「ありがとう・断食」に参加の効果。

これまで2度参加をしています。1回目の参加時点では、3年間連続で健康診断の結果では、要治療の報告を受けていました。参加をきっかけに食事は1日1食に致しました。その結果、一か月後の検診ではすべてをクリアーしていました。

 

近いうちにまた「ありがとう断食」に参加をしようと思います。

「書物から刺激を受けることはよくありますね。」を見ている方はこの記事も見ています

ページ上へ