第624回 2018.03.12

思いでの材料で作る家具

最近思い出の材料を使っての家具製作依頼が増えています。

以前挑戦いたしました一例を紹介いたします。

お客様は埼玉の方で、自宅に生えていたケヤキ材を使ってテーブルとベンチを作ってもらいたいとの依頼でした。

製作してもらえる工場は旭川のため、原木をコンテナーに積み込むことから始まりました。

旭川に到着しましたらまず板材に製材をいたします。

板材は天日乾燥を4カ月ほど行い、その後人工乾燥をいたします。

以上の工程を踏み、いよいよ家具としての製作に入ります。

こちらのお客さまでは、積み込みから完成まで10カ月ほどだったかと思います。

 

 

 

 

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