第552回 2016.10.16

ウッドデッキが完成しました。

この週刊日誌549回でも紹介いたしましたが、苗場の山小屋のウッドデッキが腐ってしまい、作り直すことになりました。

骨組みは地元工務店さんに作っていただき、スノコ部分を今回わたくしが製作をいたしました。

 

神奈川県産材・ヒノキを使用する。

 

使用しました材料は、神奈川県産材のヒノキを使用いたしました。それも天然乾燥材でございます。人工乾燥材に比べ、色つや、香りの面でも大きく差が出ます。天然乾燥材は日常の気温、風に晒して自然な状態でゆっくり乾燥させていきます。時間は掛かりますが、木の細胞を殺すことなく、木が本来持つ独特の色つや、香りを引き出す事が出来るのです。
さてエネルギーを失うことなく乾燥をさせた材料を使用していますので、おそらく最低15年は腐ったりはしないはずです。

 

それでは完成までの工程を写真でご覧くださいませ。

 

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バックに見える山は苗場山ですね、スキーでおなじみですよね。

 

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骨組みが完成ですね。          40mm厚の神奈川県産材を使用しました。

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いよいよ組立です。           長さを間違いました。ごまかしがわかりますかね?

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約3か月かかりましたが、とうとう完成いたしました。

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