第78回 2007.04.23

ただ今、一直線上の引き違い扉に挑戦しております。

引き違い扉は開き扉に対して、開くためのスペースが必要無く、特に狭い場所での使用は非常に便利ですね。
しかし引き違い扉の場合、前後に段差が生じ、また閉めているときもレール及び溝が見えていて格好良くないですよね。
そのため私は積極的には使ってきませんでした。
 http://www.t-yuuki.co.jp/wp/wp-admin/post.php?post=951&action=edit#edit_timestamp
ただ、便利さは重要な部分であるために、見た目にも格好よく、一直線上に収まっている扉を引き違いさせようと挑戦することに致しました。
 
一本のレール上で交差させる。
 
尚且つ、操作がスムーズ出なければならない、また収まりの精度を完璧にしたい。
等を考え、研究してまいりました。
 
先日やっと解決したかと思ったら重大な問題点があることに気づきました。
その問題を解決しようと、車を運転していながら考えていた結果が、前回(週間日誌で紹介)の追突事故(事故責任割合は私が20%とのこと)につながったかしれません。
 
ただ、問題点があったため、それ以外の重要な部分まで解決することになりました。
当初の設計よりすばらしい作品になりそうです。
 
完成は5月末頃かと思われます。
完成しましたらこの週間日誌にて発表させていただきます。

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