第61回 2006.12.11

健全な体作りに最適な食事・運動とは・・・

私が47歳の頃、息子たちへの教育のためもあり一代決心を致しました。
ボクシング前世界チャンピオン花形氏に“1年間で体を作ってくるのでその後指導してもらいたい”。
花形氏もその日を楽しみにしてくれていました。
 
それからは水泳、ウエートトレーニングと体を鍛え始めました。
10ヶ月くらい経った頃には、ある程度の体は出来あがりましたが、体力測定ではいつも5ランクの下から2番目でした。
無理があったのか体調を崩し、とうとう病院のお世話になってしまいました。
 
それからは仕方なく体を休め、タバコを止め、「断食」も始めました(急に酒を止めると体がびっくりするので、いたわるつもりでビール1、2本は続ける)。
1週間か10日くらい経ち「青汁」を少し飲むようになっていた頃、体の調子が非常にいい。
なにかしら、すばらしい数字が出るような予感がしたので体力測定をしに行きました。
 
結果、測定値はランクでNO1、しかも歴代3番目(上位には競輪選手などがいた)の数値でした。
食を控え、運動を控えた(体を鍛える中での休息も必要だったようだ)にもかかわらずの結果、びっくり致しました。
 
先日、末期がんから見事生還された方々の講演を聞く機会がありました。
そのかたがたに共通することは「自然治癒力を高める」事だったかと思います。
その中で、食事の内容・量も重要なものと受け取りました。
その日から食事は「低カロリー、腹七分・八分」にしました。
おかげで毎朝体は軽く、2ヶ月がたった現在、体重も変化なしです。

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