第505回 2015.11.16

お供えものの行方

お供えものの行方がとても不思議です?

以前にもこの日誌で取り上げたかと思いますが、わたくしは仏前に毎日お供え物をしています。

翌朝にそのお供え物を“無縁さま、どうぞ召し上がってください!”とつぶやきながら庭で差し上げています。

その教えは、もう6・7年くらい前に亡くなられましたが、高野山で女性としては初めて修行をされた池田光順先生によるものでございます。

お供えものとしては、お茶・お酒・牛乳そして食べ物です。

ちなみに牛乳は、わたくしを慕っていて、牛乳が大好きだったワンちゃんのためでございます。

食べ物は、お菓子・果物、他いろいろです。

もう始めてからは30年以上になりますが、そのお供え物が消化されずに残材として処分しなければならなかったことが、これまで一度もございません。

いまだかって不思議で仕方ありません。どなたかお分かりになりますでしょうかね。

もしかしてやはり無縁さまが食べているのでしょうかね。

こんど監視カメラを設置してみましょうかね。

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