第499回 2015.10.05

御殿場のものづくり職人たちとお会いしました

 
恩人のお誘いで、御殿場のものづくり職人たちに会ってまいりました。
恩人とは週刊日誌354回357回で紹介いたしましたが、学生生活が終わるころ人生最大のピンチが訪れました。
そのときのご縁のおかげで、わたくしは人生最大のピンチを乗り越えることができました。
 
そのかたは関田様でございますが、わたくしが一生の目標になった一冊の本を紹介していただいたのです。
3年前になるかと思いますが、関田様とはインターネットのおかげで42年ぶりにやっと再会することができました。
 
今現在は御殿場の山を蘇らせたい、退職をした人たちに働き場所を提供してあげたいとの願いで、活動をしておられます。
 
今回は、大学教授を退職された方が作っている家具を、わたくしに見てほしいとのことでした。
また販売できるようだったら応援をしてほしいとのことでした。
 
その方は小宮山純一様で、芸術家が職人になったとの印象でした。
奥様と話ができましたが、昼ごはん時には声をかけていいのか迷いますとのことでした。
寝食を忘れてものづくりに没頭できる情熱、尊敬いたします。
また独学での技術習得だとのことでびっくりいたしました。
 
それから「全国削ろう会」武藤様のものづくりに対しての情熱もあらためて知らされました。
先人たちの組手を研究していたら、新たな組手を数多く開発しておられた。
またその過程で習得した考えで、数多くのからくりも完成してこられました。
 
これらの技術は後世に引き継いでもらいたいですね。
たいへん励みになりました。
 
 
左から関田様・小宮山様・武藤様
左から関田様・小宮山様・武藤様
 
 
小宮山様の言葉
小宮山様の言葉
 
 
小宮山様作品
小宮山様作品1
 
 
小宮山様作品
小宮山様作品2
 
 
小宮山様作品
小宮山様作品3

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