第437回 2014.06.23

以前たいへんお世話になったHさんを、“気”の力で手当てをしてきました。

その人は旭川に住んでおられます。
また旭川は日頃お世話になっている職人さんたちが多くいて、久しぶりに会うことができました。

Hさんは一ヶ月くらい前に追突事故にあわれ、そのためむち打ち症になり、両足がしびれてうまく歩くことが出来ない状態でございました。
私はまだ“気”の訓練をしてまだ日が浅く、初心者のため高度な治療は出来ません。
ただ体の緊張を緩めることや、エネルギーを与えることは出来ます。
その結果ご本人の治癒力により、これまで7・8人の方がけっこういい状態になってこられました。
Hさんもお会いしたときは足を引きずり、やっと歩ける状態です。
初日は約1時間半の手当てでしたが思った以上に効果があり、体が楽になり歩くのも苦にならなくなったようです。
翌日も手当てをして横浜に帰ってまいりましたが、これからは毎朝6時、横浜・旭川間の遠隔治療に挑戦してみることにいたしました。
遠隔治療の1日目ですが、夕方電話をしましたら足がすっかり軽くなっているとのことで効果があることを確認いたしました。

さてたいへんお世話になりましたHさんとのエピソードを紹介いたします。
私が29歳で独立をして間もなくの頃、家具問屋を営んでおられるHさんを知人より紹介をしていただきました。
当初からまだ信用も無い私の面倒を見ていただき、家具の知識など多くを学びました。
2年後にはショールームを持つことが出来ましたが、Hさんからの働きかけが大きかったですね。
また約束どおり商品での援助をしても頂きました。
後日分ったのですが、非常にご縁を感じる人で、私がまだ家具問屋に勤めているときに知人より話がありました。
「東京に進出したいので、その責任者になってもらいたい。」と私に話がありました。
私はお会いしたことも無く、またそのような能力も無いのでもちろんお断りをいたしましたが、その時の社長がご本人でございました。
また社員旅行や忘年会などを催すときは必ずといっていいほど、偶然にも出張でこちらに来ておられ参加しておられます。

さて今度は私がお返しをするときが参りましたね。
後日経過の報告をさせていただきます。

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