第337回 2012.06.25

マッサージの先生方はなぜか足の指が手の指みたいだ。

以前大変お世話になっていたマッサージの女性先生は、
朝起きるときにベットのフレームを足の指でつかんで起き上がるとのことでした。
あるとき先生の足の指が異常と思えるくらいに発達しているのに気が付きました。
マッサージ用のマットは、うつぶせの時に顔が当たる部分を直径20CM位くり貫いてあります。
以前マッサージを受けているときにその穴から何気なく先生の足を見ますと、
まるで手のような形をしています。

その女性先生をからかって、
“先生は靴下を履くより、軍手を履いたほうがいいのではないですか!”と言いましたところ、
それからはベットの穴には布が敷かれ、足元を見ることができなくなりました。
そのマッサージ店は非常に高い技術を持っておられるのですが、
支店を出されてからは予約がとりづらくなってしまい、
今現在は他のマッサージ店にお世話になっています。
ところがこちらの先生も足の指が発達していて、ビックリ致しました。

最近は歩く時や体を支える時、またはリラックスする時の足指の使い方などを指導してくれます。
マッサージの先生方は手と同様、足の指も常に意識をして使っておられるので
退化しないのでしょうか。

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