第310回 2011.12.12

大変な一日

その日は30年来のお付き合いをしているお客様の娘さんで、
影絵作家の浜崎友子さんと、夕方食事をすることになっていました。
久しぶりにお会いするので、その日は朝からなにかしらワクワク致します。
 
さて仕事も終わり、夕方5時頃電車で目的地に向かうことに致しました。
そこでお金が心配になり、センター南駅前の横浜銀行に向かいました。
キャッシュカードを使い、引き出しをしようとしたところ機械が作動いたしません。
何回も試みますがダメです。
それではと、他のキャッシュカードを使ってみますがやはりうまく行きません。
脳裏に浮かんだのは、私の銀行口座が凍結されたのではないかとのことでした。
そのことはコンビニでうまく下ろすことができたので解決いたしました。
 
さて、友子さんとはゆっくり積もったお話など、楽しい時間を過ごすことができました。
 
食事を終わり家に着いたのは9時頃だったかと思います。
着いた途端に前のアパートを見ますと、
窓越しに赤い炎みたいなのが立ち上がっているのが見えます。
ビックリしてチャイムを押しますが返答がありません。
すぐに119番をして
“アパートの中で炎が立ち上っている。至急来てください!”
と消防車を呼びました。
サイレンに気づいた近所の方が何名か様子を見にきておられました。
 
消防士さんが裏に回り家の中を確認されたところ、中には住人がおられたとの事。
それからなんと、その炎はクリスマスの準備中で、照明の明かりだったとのことでした。
下から赤い炎みたいなのが上がり、そして小さくなる。
こんな紛らわしい照明があったのですね。
 
大変な1日でした。
 

友子さんのホームページを紹介いたします。
以前NHK80年スポットにもとり上げられました。
どうぞ覗いてあげてください。
 
影絵プラネット
http://kageepla.net/

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