第294回 2011.08.22

人間ドック「異常なし」8.4%

上記は8月21日の新聞記事です。
 
2010年に人間ドックを受けた308万人のうち、検査値に異常がない健常者は過去最低の8.4%だったと、人間ドック学会が発表したそうです。
 
同学会が全国集計を始めた1984年は29.8%で、健常者の割合は年々減っているそうです。
 
年齢別では60歳以上(私の年齢)で3.7%との事。
 
私が思うのには、26年前と今では診察技術もアップしていて、単純に比較するのは違う感じが致します。
 
実は私が10年位前に受けたときに、結果は完璧ですとのことでした。
 
ところが私は体の異常を以前から感じていました。数日後伊豆に行く機会があり、マッサージを受けることになりました。
 
私の体を触るなりそのマッサージの女性は、“すぐに病院に行ってください”との事です。
 
私は、“やはり分かりますよね、私もそう思います。”と答えていました。
 
翌日目の前が何かしらちらつきます。近くの眼科に行きますと大量に眼底から出血しているとの事。
 
院長さんから、明日必ず大学病院に行ってくださいとのこと。私は、大事な仕事があるのでいけませんと伝えると、“失明いたしますよ!”とのこと。
 
私がそれでもいけませんと申し上げると“お願いですから行ってください”といわれます。
 
院長先生の熱意に負け翌日大学病院にいきました。
 
それからの2・3年は何かと体調が悪く、大変な思いをした事を思い出しました。
 
ここ2・3年は、指摘されているところはありますが、最近は健康に気を使っているので来月の検査結果を楽しみにしています。

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