第198回 2009.09.24

室内ドアーが完成する

週間日誌192回で紹介しました室内ドアーの企画。
 
とうとう完成して、当社に設置いたしました。
 
これまでのドアーとの違いは何かと申しますと・・・。
 
1.重量感がある。
 
2.天然木を使ったドアーとしては、販売しやすい価格である。
 
なぜ重量感にこだわるのか。
 
今から30年くらい前、婚礼タンスの産地である、広島・府中の展示会に行ったときのことです。
 
高級タンスが多い中でも、ひときわ立派なタンスが目を引きました。
 
洋服タンスの扉を開け閉めした時の感触。その重量感は、今までに経験した事がない感触でした。
 
価格は3点セットで確か定価で350万円くらいだったと思います。(今現在ですと、800万円かそれ以上かと思います。)
 
帰ってから2・3日考えました。そんな高級家具を展示して、果たして売れるものだろうか?
 
どうしてもその魅力にとりつかれ、とうとう買ってしまいました。
 
でも結果的には、二組のお客様が私同様に感動してくださいまして、販売することが出来ました。
 
さて当社のドアーの感触ですが、かるーく押してやるだけで、ドアー重量の惰性によりカチッと閉まります。これを求めていたのです。
 
果たして多くの方に受け入れてもらえるものか楽しみです。

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