第179回 2009.04.27

営業活動を復活することになりました。

私は去年から、営業活動を控えておりました。
 
きっかけは、新規企業に挨拶に伺ったときの担当者の態度が、なんとなく以前と違って感じるようになったからです。
 
なにかしら私に対して、意識をしすぎている感じでした。
 
いろいろ考えてみたところ、年齢からくることとの結論になりました。
 
応対される方は、たいていが年下の人になります。
 
私の年齢が60歳になりました。
 
私の場合を考えてみても、当社に同年齢くらいの方が営業に来られた場合、“企業経営がうまく行ってないのかな?”などと思ってみたりもします。
 
また、若い方のばあいだと話しやすいのですが、年を重ねた人の場合は少し構えてしまいます。
 
昨今の、景気悪化の時期。営業活動を重視している私にとって、非常に気になっていました。
 
ところが4月、新卒の女性社員が新潟より入社されました。
 
新人さん教育の実践として企業回りを始めたところ、応対される方が、以前みたいな違和感がない事に気がつきました。
 
たぶん、“社長自らの教育熱心な企業”と映るのではないでしょうか。
 
営業力の弱さが気になっていたので安心致しました。また、好きな営業活動(人の財産づくり)が続けられる事が、非常に嬉しく思っております。
 
この結果は、今後の「週間日誌」にて報告させて頂きます。

「営業活動を復活することになりました。」を見ている方はこの記事も見ています

ページ上へ