第653回 2018.10.07

悪くなっていた耳の聴覚ですが、10分間の訓練で偶然にも治っていました。

私は「気導術」の訓練を毎日行っています。気導術とは、日本で生まれた独自の「気」による治療術で、患者の体調不良などを治すものです。

 

最近訓練をしていてびっくりする体験をいたしました。

 

私は耳が悪かったようですが、自分では悪いなど思ってもいませんでした。

今思えば、運転免許証の更新時は毎回、耳の聴覚が悪いとは言われていました。

ただ日常生活で困ることはほとんどなかったため、まったくそのことに気が付いていませんでした。

 

さてびっくりする体験とは、最近日本気導術学会から出しておられる月刊誌を、読み返していた時でございました。

以前から不審に思っていたのですが、日本気導術学会様から販売しておられるビデオの音声は、ほとんど聞き取れないものでした。

なんでこのようなものをお客に販売するのか、その神経を疑ってさえいました。

気になるビデオを見て勉強をしようとしても、音声はほとんど理解できません。

 

さて月刊誌を見ながら10分間の訓練をしたあとのことでした、またビデオで勉強をしようとしましたところ、なんと音声がすべて明瞭に聞こえているではありませんか。

 

さて翌日またすごい体験をいたしました。

その方とはお会いしたことはなく、電話でしか会話をしたことがなく今回その方に電話をしたときのことでした。その方の印象として私が考えていたところでは、50歳代の男性ではとのことでした。

さて電話がつながりますと若い男性が電話に出られました。そこで担当のI様をお願いしますとお伝えいたしましたところ、私ですとのことです。話をしていても30歳代前半の感じです。

不思議な気持ちのまま用件を進めて、その時の用件は完了いたしました。

翌日どうしても納得がいかなくて、もしかしたらほかの会社に間違えてかけたのではないだろうかと思い、通話記録を確認してみました。

間違いはありませんでした。

 

聴覚が治ったための出来事だったようです。

 

 

 

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