第682回 2019.04.29

ご縁玉づくりの舞台裏

さて弊社も連休に入りました。

ただ今私は「ご縁玉づくり」をしています。

 

多くのご縁玉を作りましたが、昨日最後の1個をプレゼントいたしまして、全てがなくなりました。

 

これまで多くのご縁をいただいてまいりましたが、これからもいいご縁がありますようにとの願いを込めてご縁玉づくりをしています。

 

さて今回は、ご縁玉づくりの舞台裏をお見せいたしますね。

 

おそらくこれで多くの方は「ご縁玉」の作り方を見抜かれるかと思います。

好奇心を持ち挑戦してくださいませ。その気持ちがものづくりの原点かと思います。

 

これまで約300から400個作ってまいりましたが、見抜かれた方は私の記憶では1人かと思います。

 

日本がここまで繁栄してきたのは、ものづくり精神の遺伝子が受け継がれてきたことだと思います。

ただ、今はその精神が失われようとしています。

ここで多くの方々が「ものづくり」に興味を持っていただき、その復活を期待したい気持ちです。

 

また私は「からくり家具」も作っています。

 

そのきっけになったのは、ある百貨店の催しで、からくり家具が2台展示をされていました。

私が挑戦をしたところ、2台とも5分程度で見抜いてしまいました。

 

そこからが私の性格でしょうかね。挑戦心が目覚めました。

 

せっかく作るなら、10年間見破られたくない。

1000人の挑戦者を退けたい。

そんなことで「美しいからくり家具」が出来上がりました。

 

これまで見抜かれた方はおられません。

ただ購入をされた方にはお教えいたしました。

それでなければ使えませんから。

 

 

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