間仕切り用の移動式引戸収納(D-512)

  

間仕切りとして動かすことができる引戸式の収納棚を2台作りました。

 

↓(設置前のショールーム)                  ↓(設置前の間仕切りスペース)

  

 

いつもお世話になっている(株)土屋ホームトピア様より銀座支店の

間仕切りスペースにおける移動式の収納棚を製作いたしました。

(株)土屋ホームトピア様は、スキージャンプでレジェンドと呼ばれる選手 “葛西 紀明” さんが

所属している土屋ホームグループのリフォーム部門の会社様です。

 

ちょっとしたものを飾ることもできて、必要な時は空間の間仕切りとして活用できます。

ソフトクローズ式の引戸金物を使用しているので、棚に並べたものが閉めたときの

反動で倒れないように、ゆっくりと閉まるようになっています。

[仕様〉

■材料:天然木ブラックウォールナット(指定色ウレタン塗装)

■金物:引戸レール(重量用ソフトクローズ式)+フランス落とし内臓

■W4700(建具W800×2台)×H2390

 

 

ショールームの場所は三越銀座店のすぐ裏のビルです。

作業時間について事前に指定があり、朝8:30までに終了、もしくは夜10時から

の作業でないと工事による音だし禁止。との事で、この日は朝6時から工事を開始しました。

まず、引戸用レールをつけるための天然木の枠部材を設置しました。

しかし、思った以上に既存の梁がゆがんでいたので梁と枠のすき間が目立ってしまいました。

 

 

すき間をシリコンコーキングでの処理ではとても格好悪いので、この日の工事を諦め、

改めて作業時間がたっぷりとれる夜に伺いました。

室内で材料を削ると細かい木クズがたくさんでる為、養生も念入りに行いました。

梁は場所によってゆがみが全然違うため、材料を鉋(かんな)で削りあわせて設置しました。

 

 

↑ これはフランス落とし用の受金具を床に埋め込んでいる様子です。

金具の厚みは2㎜程度ですが、でっぱってしまうのはやっぱり邪魔です。

床が天然木でしたので、埋め込んで取付しました。

 

棚の間隔についてはコーディネーターの方と念入りに検討いたしました。

あまり狭いと圧迫感を感じてしまうためです。

 

こちらのショールームでは他の支部とはまた違ったいろんなイベントが随時、開催されています。

憩いの場として使われいて自社以外のものもたくさん並んでいます。

お住まいに関する相談をすることもできますが、1日1組限定の予約制となります。

来店されるお客様に心からくつろいでいただき、ご相談ごと以外でもゆっくりとお話ができる場

としての活用を大切にされています。

 

■株式会社土屋ホームグループ 銀座ショールーム(相談は要予約)

東京都中央区銀座3-8-10 銀座朝日ビル3F

TEL:0120-406-211

03-5579-9981

土屋グループ 銀座ショールーム

 

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